学校法人 星野学園中学校

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よくある質問

教育内容

Q.学園づくりの基本「建学の精神」は何ですか。

A.

学校教育法などの改正に伴い、本学園でも平成12年4月に中高一貫教育をスタートいたしました。以来、教育改革を先行して実行し、理想的な学園づくりをめざしております。創立以来119年の伝統を有する星野学園が総力を結集し、また、星野高等学校や川越東高等学校の実績を生かして、全員が前進して皆で学校づくりができる学校、全員が自分の望む自分づくりができる学校を創ることです。
さらに、中高6ヶ年を通じて「全人教育」を基本とし、骨太な人づくりをめざす本校では、以下のことを日頃の学校生活の中で実施しています。

  • 21世紀を担う国際人として、さまざまな分野でグロ-バルに活躍できるリーダーの育成
  • 真のリーダーたるに相応しい学力と豊かな人間性を持つ、心身ともに健全な人間づくり
  • 社会の変化や出来事に常に関心を持ち、それらに順応できる広い視野と豊富な知識を持った人間づくり
  • 何事に対しても失敗を恐れず、積極果敢に挑戦できるチャレンジ精神の養成

Q.どのような校風ですか。

A.

誰にとっても真に信頼し合えるクラスメートや先生がたくさんいて、毎日の学校生活を明るく爽やかにおくれるような校風を理想としています。

Q.入学する生徒にどのようなことを望みますか。

A.

失敗を恐れず何事にも積極的にチャレンジできる勇気と、たくさんの友達と仲良くでき、先生に何でも相談しながら自分の居場所を作っていける行動力を望みます。

Q.星野学園中学の授業の特徴は何でしょうか。

A.

誰にでもよくわかる授業を行うために、習熟度別学習指導を実施しています。伸びる生徒が足踏みしないように、また、どの生徒も自分のペースで学べるように生徒の立場に立った授業が行われ、全員の学力を伸ばします。

Q.教育設備の特長は何ですか。

A.

生徒が自由に使えるデスクトップのパソコンが、200台以上あります。また、最新鋭のパソコン・語学機器・AVをネットワークしたCALLシステム教室は、語学教育以外にも映像・音声を活用した授業など多目的に利用できます。昨年度から生徒一人一人にipadを貸与し、授業等に活用しております。

また、屋内温水プ-ル(床上下可動式)・トレーニングジム・400mのトラックがとれる広大なグラウンドなど、他校に例を見ない充実したスポ-ツ施設があり、全教室とも冷暖房完備、耐震構造の校舎です。年間を通して式典やクラブ発表・芸術鑑賞等に利用する星野記念講堂(ハーモニーホール)は、大ホール(1500席)・小ホール(200席 マルチメディア機器を完備)の他、野外ステージもあります。

平成24年には第三体育館ならびに星野ドーム(全天候型運動施設)と第二総合グラウンド(硬式・軟式野球部練習場)が完成しました。

理数選抜クラス

Q.理数選抜クラスはどのようなクラスですか。

A.

最難関国立大学への進学を目指すクラスです。論理的な思考力や豊かな表現力を育み、特に数学や理科を強化して最難関国立大学に現役で合格できる学力を養成します。また、理系のみということではなく、文系の進路にも対応したクラスです。

Q.カリキュラムでは、進学クラスとの違いはありますか。

A.

ありません。日々の授業のなかで進学クラスよりも広く深く学習して高校の学習内容の基礎をつくります。

Q.授業内容はどうですか。

A.

教材や授業プリントの内容が進学クラスとは異なります。

例えば理科の場合、「光の世界を学ぶ」時は、凸レンズの光の進み方だけでなく、凹レンズについても学びます。
さらに、レンズの公式を導き、倍率等も求めることができる等生徒の向学心を高める授業内容です。

Q.定期考査などにおいて違いがありますか。

A.

授業内容が異なりますので、必然的に定期考査の内容も異なります。進学クラスに比べ、記述問題など難易度の高い問題を出題しています。

Q.その他に違いはありますか。

A.

3年次の夏期講習は、高1の講習に参加できます。また、2学期から土曜日の午後、理数選抜クラスの講座(小論文講座など)がスタートします。

Q.クラス替えはありますか。

A.

あります。次の学年に進級する時、学業成績によってはクラス替えを行います。また、進学クラスから理数選抜クラスに入ることもできます。

入試

Q.理数選抜クラスと進学クラスの受験教科はどうなっていますか。

A.

理数選抜第1回は国語・算数・理科の3教科、進学クラス第2回は国語・算数の2教科、他の試験は4教科です。

Q.入試の合格ラインはどれくらいでしょうか。

A.

平成26年度入学試験結果一覧表をご覧ください。ただし、3回実施の入試問題がそれぞれ異なりますので、合格ラインも変動します。

Q.入試問題の出題傾向を知りたいのですが。

A.

常識をはずれた、難問奇問の類は出題しないよう心がけております。また、入試説明会で出題傾向を説明しています。

Q.入試科目の理科や社会は、解答に漢字を用いないと減点されますか。

A.

常識的な範囲で、漢字での解答が必要なときは、それを設問の中で明記します。

Q.合否基準を男女で変えていますか。

A.

男女とも同じ合格ラインです。

Q.160名(内部進学者を含む)の募集定員枠ですが、定員割れをしても、合格判定は一定基準で切りますか。

A.

はい、そのつもりです。難関国公立大学に合格を目指す学習をしますので、相応の学習意欲や学力を求めます。

Q.入学願書はいつ入手できますか。

A.

9月上旬からの入試説明会で配布するほか、星野学園小学校・星野学園中学校・星野高等学校・川越東高等学校の各事務サービス室でも扱っております。また、入試問題集を扱っている書店でも販売いたします。

Q.複数回受験すると、有利になるのですか。

A.

そのようなことはありません。

Q.補欠合格はあるのですか。

A.

「補欠合格」は行わない予定ですが、追加の「繰り上げ合格」については、状況により行う場合もあります。

Q.特待生制度はないのですか。

A.

ありません。

Q.寄付金はあるのですか。

A.

寄付金も学校債券もありませんし、進級料のようなものも一切ありません。ただし、高校進学時に入学金をあらためて頂きます。

Q.入学金減免制度はあるのですか。

A.

あります。星野学園中学校・星野高等学校・川越東高等学校に、姉・兄が在学または卒業している場合、または星野学園小学校に弟・妹が在学している場合で、本校を第1希望として第1回入試に合格し本校指定日に入学手続をされた場合、入学金が半額になります。尚、この特典を中学入学時に利用された場合は、高校入学時には利用できません。(双子等同時入学の場合1人の方のみとし、他の方は上級学校入学時に入学金を半額免除とします。)

学校生活

Q.スク-ルバスの運行はどのようになっていますか。

A.

バス会社と契約を結び運行しています。乗車するバスは、時間帯によっては中学生用と高校生用とに分けております。

平成26年度の場合は、

登校時

  • 川越駅(平常時7:13~8:01 15便)
  • 本川越駅(平常時7:18~8:02 6便)
  • 入間市駅(平常時7:15 2便)
  • 宮原駅(平常時7:18 4便)
  • 東大宮駅(平常時7:10 1便)
  • 熊谷駅(平常時6:52 2便)

を運行しています。

下校時につきましても、

下校時

  • 川越駅 / 本川越駅(平常時15:50~18:00 20便)

等を運行しています。

所要時間は、道路の混雑状況にもよりますが、
川越駅から20分 / 本川越駅から15分 / 入間市駅から40分 / 宮原駅から45分 / 東大宮駅から55分 / 熊谷駅から60分
程です。電車の時間と利用人数に合わせて、必要な台数を運行しています。各路線ともに年度間(4月~3月)の定期券を発行し、運行時刻及び料金予定は以下の通りです。
尚、入間市駅・宮原駅・東大宮駅・熊谷駅の定期券で、川越駅・本川越駅と学校間の乗車ができます。
また、熊谷便は、熊谷市上恩田前、東松山市東平北大里ストアー前、岩鼻運動公園北向台住宅前で途中乗降ができます。

乗車駅 曜日 登校時 下校時 バス料金(1年定期券)
川越駅 月~金曜日 7:13~ 15:50~18:00 24,000円
土曜日 7:13~ 13:10~17:30 24,000円
本川越駅 月~金曜日 7:18~ 15:50~18:00 24,000円
土曜日 7:18~ 13:10~17:30 24,000円
入間市駅 月~金曜日 7:15 16:00, 16:45, 17:55 72,000円
土曜日 7:25 13:45, 17:30 72,000円
宮原駅 月~金曜日 7:20 16:00, 16:45, 17:55 96,000円
土曜日 7:20 13:45, 17:30 96,000円
東大宮駅 月~金曜日 7:10 16:00, 16:45, 17:55 96,000円
土曜日 7:10 13:45, 17:30 96,000円
熊谷駅 月~金曜日 6:52 16:00, 16:45, 18:15 108,000円
土曜日 6:52 13:55, 17:40 108,000円

(注)運行時刻は平常日で、定期試験・行事開催日等には変更があります。

Q.始業時刻、下校時刻はどうなっていますか。

A.

*以下の表の通りです。

時間
SHR 8:30 ~ 8:40
1時間目 8:45 ~ 9:35
2時間目 9:45 ~ 10:35
3時間目 10:45 ~ 11:35
4時間目 11:45 ~ 12:35
昼休み
5時間目 13:20 ~ 14:10
6時間目 14:20 ~ 15:10
SHR 15:20 ~ 15:25

Q.土曜日の授業はあるのですか。

A.

毎週あります。4時間授業のうち3時間は普通授業で、4時間目は特別活動(クラスメートや担任教師との話し合いなど)となっております。

Q.中学・高校と6年間一貫教育の学習カリキュラムとして、どのような特色があるのですか。

A.

中学と高校は、各教科の教員同士が常に緊密に連絡を取り合って、教材研究にあたります。したがって、高校の課程で学習する内容も、中学である程度その基礎について学習できる体制が整っています。中学校の学習をスピードアップして、早々と高校の教科書に入る「先取り授業」を単に行うのではなく、中・高一貫した総合的なカリキュラムで臨んで、より大きな成果が得られる学習システムとなっています。

Q.中学に入学した生徒は、そのまま全員が高校に進学できるのですか。

A.

はい、本校の教育方針に沿って学校生活を送ることができている生徒は、全員が星野高等学校(共学部)に進学できます。尚、本校の教育方針に沿うとは、以下の通りです。

  • 学力向上への意欲 …… 日々の学業において、精一杯努力できる生徒であること
  • 反省時の姿勢 …… 失敗しても、自らを省みて素直に反省できる生徒であること
  • 保護者の協力 …… 保護者が学校の方針を良く理解し、生徒指導等においても協力的であること
  • 建学の精神を理解 …… 生徒も保護者も、建学の精神を日頃から良く理解し、それらの実現に向けて積極的かつ協力的であること
  • 体育実技が可能な生徒 …… 体育実技ができない生徒は単位の修得ができず、卒業ができないため

Q.制服はどのようなものですか。

A.

男子は詰襟、女子はセーラー服を基本としています。

Q.食堂はあるのですか。

A.

ありません。ただし、昼食時には生徒ホール等でパンやお弁当・カレーライスなどの販売をおこなっております。

Q.クラブ活動は、中高が合同で行っているのですか。また、終了の時刻は何時ですか。

A.

クラブによって異なりますが、野球部・バスケットボール部・硬式テニス部・ソフトテニス部・バトン部・吹奏楽部(ウインド)は、中学生単独での活動をしています。尚、終了時刻は17時40分で、最終バス(18時00分)に間に合う時間となっております。

Q.クラブ活動と学業は両立できますか。

A.

できます。本校では、全員が運動部又は文化部のいずれかに加入することとなっており、高校の協力も得て積極的に取り組んでいます。

Q.修学旅行はどのように実施しているのですか。

A.

3年次の8月下旬に、オーストラリアのブリスベン近郊でホームステイや現地校との交流を実施しています。期間は8日間で、費用はその時の状況により多少の違いはありますが、例年35万円程度です。

Q.独自の行事に、どのようなものがありますか。

A.

先に挙げたホームステイ形式の海外修学旅行や卒業論文作成の他、

  • 野外芸術実習 …… 夏季休業中に校外で自然観察を行い、また、体験学習として陶芸・写生・搾乳など。
  • 野外体育実習 …… 1~3年次の2月上旬に2泊3日で行うスキー実習です。

Q.いじめや悩み事の相談はどうしたらよいですか。

A.

校長・担任・保健の先生など、身近な教員にいつでも相談できる環境作りを行っています。 また、本校の保護者会は、公益社団法人「家庭問題情報センター」(池袋駅西口 池袋KTビル10階)の特別法人会員として登録してありますので、生徒も保護者の方も必要に応じて専門の相談員から一流のカウンセリングを受けることができます。(特に生徒本人に関わる相談は無料です)

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