全学年 読解力向上への取り組み 保護者会にて読書アドバイザー小林先生 『読書習慣の大切さ・新聞の活用』を呼びかけました
【講演内容】
☆読書は、子供が無限の可能性に向けて伸びやかに育つために不可欠。
・幅広く読書をすることで、自分の世界が広がる。
物語を読むことで人の立場に立って物事を考えることが出来る。
・小学生時代に大切な「心」を育て、集中力や忍耐力も身につく。
・親子で読書の時間を! 家庭での読書の時間はとても重要 
普段から読みマラソン同様「読書力」を鍛える。同じ本を親子で読んで共感
本を読んでいたら褒めてあげる 表現力を鍛え 家族で会話を!

☆子供新聞
・読売子供新聞 毎週木曜日 週1回発行
・朝日小学生新聞 日刊
「土曜日のよみとき天声人語」 語句の説明と10字程度で見出しをつける宿題
宿題を応募して翌週応募されたものが掲載される

☆お勧め図書館 国立国会図書館 国際子ども図書館(上野)
児童書専門図書館「子供の部屋・世界を知る部屋・調べものの部屋」
☆お勧め書店 教文館6階ナルニア国(銀座) 子供向けロングセラーの良書が多い

☆ブックトーク絵本「ともだちのしるしだよ」紹介
アフガニスタンとパキスタン国境、ペシャワールという町が舞台。アフガニスタンでは戦争が続き、迫害を恐れ難民キャンプで暮らす二人の少女の友情の物語。






【その他星野学園 読書への取組】
星野学園の石原・末広両キャンパス計3箇所の図書館には、約7万冊の蔵書があります。
2020年大学入試改革に向けて、「読解」「解釈」の技能を習得していくことは、大変重要です。

☆星野学園中学校 国語2の授業において、「開始時読書」を実施。授業開始時の5~10分程度を読書にあて、静かに心を落ち着かせてから授業に臨んでいます。1年間かけて習慣化していきたいと考えています。「思ったよりも読み進めることができる。」という感想が出ています。
全生徒貸与のIPadクラッシーソフトを活用してお勧め図書の共有、感想を共有しています。
▶戻る