学校法人 星野学園中学校

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2018/6/3

私立中学校フェア国語体験授業

本日(6月3日)の「私立中学校フェア」にお越しいただいた方々、ありがとうございました。

国語の体験授業にいらっしゃった方々にお話ししておりましたとおり、使用したスライドを公開いたします。

スライド1


 

スライド2


 

スライド3

そもそもの用途で使うことが「使用」

本来の目的を離れ、工夫して用いることが「利用」


 

スライド4


 

スライド5


 

スライド6

まぜたあとでも区別がつくのは「交ぜる」

まぜたあとには区別がつかなくなるのは「混ぜる」


 

スライド7


 

スライド8

人間が「はやした」ものが「林」

自然に「もりあがった」ものが「森」


 

スライド9


 

スライド10

足首から先は「足」

ひざから先は「脚」


 

スライド11


 

スライド12


 

スライド13

入りきらないで出てきてしまうのは「あふれる」

本当は入るのに、容器が倒れるなどして出てきてしまうのは「こぼれる」


 

スライド14


 

スライド15


 

スライド16

実体のうち、光が当たっていない部分は「陰」

古文などでは、暗がりにいる物体そのものを「陰」ということもあるので、「姿」という意味になることもある。

光によってつくられる、実体ではないほうが「影」


 

スライド17


 

スライド18


 

スライド19

見た目からして「パーフェクト」なものが「パフェ」

安息日(日曜日)に、教会の近くで、簡易的に皿に盛ったものが「サンデー」


 

スライド20


 

スライド21

翼についているものは「羽」

翼から抜けているものは「羽根」


 

スライド22

神に「食べてはいけない」と言われた「知恵の実」を、イブが食べてしまった。神様がやってきて、「知恵の実」を渡されたアダムはどこかに隠そうとし、あわてて飲み込もうとする。そのとき、のどにつかえてしまったのが「知恵の実の芯」である。聖書には「りんご」と書かれているわけではないが、「知恵の実」は「りんご」であっただろうと言う人が多い。

したがって、男性ののぼとけには「りんごの芯」が入っている。

(・・・というストーリーがある)


 

スライド23

和英辞書で「のどぼとけ」を調べると、「アダムス・アップル(アダムのりんご)」と出てくる。


 

スライド24


 

スライド25

あまにおかしくて、がまんしていても吹き出してしまうのは「失笑」

ばかにするように笑うのは「嘲笑」


 

スライド26


 

スライド27

大勢で笑うのは「爆笑」

ひとりで激しく笑うのは「大笑」


 

スライド28


 

スライド29

初冬の、春らしい陽気の日を「小春日和」という。


 

スライド30

「神無月」は「10月」

神様が一同に会するので、地方からはいなくなると言われている。

「師走」は「12月」

師(僧)も走るほど忙しい季節と言われている。

どちらも、もともとは音のほうが先にあって、あとから漢字をあてはめたと言われているので、もともとは違う意味があったようである。


 

スライド31

これは「いじわる問題」

神様が集まるのは「出雲」であるが、「伊勢」にいらっしゃるアマテラスオオミカミは、出雲のオオクニノヌシノミコトよりも位が高いためか、神無月の「神様会議」には出席しないようである。

したがって、神無月であっても、伊勢からは神様がいなくならない。


 

スライド32

「しめすへん」は、もともと、神様に供物を備える台を意味している。したがって、「しめすへん」の漢字は、神様に関係のある漢字である。

「ころもへん」は、もともと、「衣」である。したがって、「ころもへん」の漢字は、衣類に関係のある漢字である。


 

スライド33

このアンケートには、なにか間違いがありそうだ・・・。


 

スライド34


 

スライド35


 

スライド36


 

スライド37


 

スライド38


 

スライド39


 

スライド40

運動と読書と選択が、心を元気にするには効果的なようです。

生活の中に、「何かを選ぶ」という機会を設けましょう!


 

 

スライド42

オープンスクールや、入試説明会や、文化祭にもお越しください!!


 

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