学校法人 星野学園中学校

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2022/3/15

【2学年】性教育講演会

令和4年3月4日、ZOOM配信で性教育講演会「命の大切さ」を行いました。

講師は星野女子高校(現星野高校)卒量生で助産師として栃木県の医療法人帯経会 さくら参院に勤務する、加藤(佐藤)たまみ先生です。

中学1年生では保健室の養護教諭によるお話でしたが、今回は視点を変えて助産師の立場から「命の大切さ」を講演していただきました。

先生は生徒と一緒に、いのちの誕生の瞬間は、黒い紙に針で穴をあけて、その穴を通るぐらいの狭さを通り抜けた精子と卵子が出会うことだと、実際に黒い紙を透かして見せてくださいました。また妊娠8か月の先生はご自身のおなかの赤ちゃんの心音を聞かせてくださいました。
ZOOM配信の講演会でしたが、生徒たちは教室のスクリーンに映し出される画面に真剣に見入っていました。

コロナのことがなければ、保護者の方にも一緒に聞いていただきたい講演でした。ご講演ありがとうございました。

生徒の感想を紹介します。


本日は講演して下さり、ありがとうございました。命の大切さについて考えを深めることができました。人が生まれてくるときは、父母だけでなく、様々な人々の思いがあることがわかりました。また自分の行動にもしっかりと責任を持ち、考えて動いていきたいと思いました。さらに先生から赤ちゃんが親を選んで生まれてくるという話をいただきました。今、自分の親にしっかり感謝できているかと自問自答すると、できていない気がします。今の時期は思春期ということもあり、自分自身に素直になれていないため、様々な人に迷惑をかけてしまっていると思います。そんな時は、今日のお話を思い出して、周りの人に感謝の気持ちをもって行動していきたいと思いました。貴重なお話をありがとうございました。

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